2009年05月16日

どこまで一生懸命なのか、わからない

子供の生徒さんは、ヴァイオリンを本当に真剣に弾いているとき、とても一生懸命のいい顔をしています。

小鼻をカッと開いて、目は楽譜を真剣に追って、
リズムをとろうとして少し膝を曲げてみたり、体を揺らしたり。
「難しいヴァイオリンを何とか乗りこなしてやろう!」との勢いで懸命に取り組んでいる姿は、可愛くて可愛くて、見ているこちらが元気を貰います。


そんな中、どこまで一生懸命なのか分からない子もいます。
時間がかかるなりに、頑張っている子ならいいのですが、本当は実力はあるのにどこかで自分の力をセーブしてしまっているのか、甘んじてしまっているのか、、、
お友達や兄弟につられてヴァイオリンを何となくはじめたのか、ただ見た感じがお洒落だからとか??


とはいえ、レッスンではある程度お利口に先生のお話は聞いてくれているので、怒ってどうこう出来るものでもありません。
子供自身に「ヴァイオリンを弾きこなそう!」という情熱があればいいのですが、色々な奏法は教えることができても、情熱や意気込みは教えることができないので困っています。


ヴァイオリンは楽器を自分の顎に挟むという、無理な体の体制で弾かなければならない。
「楽器に自分の体を合わせる」には柔らかくて強い筋肉と、忍耐力が必要で、それを支えるのは「ヴァイオリンを上手に弾きたい!」という内なる声なのではないかと思います。

ヴァイオリンを弾くのは、先生でもママでもなく、小さなお手てを持った子供たち。
たった3歳でも4歳でも、「自分が何とかしてやろう!」との意気込みがないといけない。


夏の発表会では、ノーミスでなくてもいいので、「自分の今持っている全部」を出し切って、充実感を味わってほしい。夢中になって真剣に頑張っているお顔を見せてほしい。
そう思って、今は、厳しく突き放してみたり楽しく遊んでみたりたくさん褒めたり、あの手この手をつかって、潜在能力を引き出そうと、、、、、待っています(^^ゞ

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2009年04月29日

「いい耳」を持っています

昨日のレッスンは小学生二人、園児二人、大人二人、一日のうちに色々な年代の生徒さんと接しました。

まだはじめて3か月もたたないのに、ピント肘をはって伸び伸びと体全体をつかって弾く女の子。伸びやかに踊るように弾く姿は見ていて楽しく、今年の発表会では話題の人になることでしょう。

おチビさんの、弓を力いっぱい擦って大きな音で弾く「チューリップ」。楽譜もよく読めず、間違えするのですが、豪快な弾きっぷりに思わず「おまけ花丸」をあげてしまいました。

大人の方も、無駄な力をいっさい使わないECO奏法です。柔らかく器用に手首と指先を使い、格安楽器をよく響かせて「メヌエット1番」を弾いておられ、感心。


こうしてみていると経験年数が浅いとか、大人だから硬いとか、年齢が小さすぎるとか、そんなハンデはヴァイオリンの上手下手には関係ないのだなと、気付かれます。

実際に指導していると、そうした方たちは、皆一応に、頭がとても柔軟で、「いい耳」を持っておられます。

音程や音色を聞き分けるという意味での「いい耳」も持っています。
また、先生の言葉や周りの方の意見を、意固地にならず素直に吸収できる「いい耳」も持っています。

例えば、「肘をピンとあげてね」と注意すると、多少難しい曲に向き合っても、気持ちが折れることなく、注意されたとおりに肘を上げたままで曲を弾ききります。
肘をあげていると、アップ弓(上げ弓)が軽くたくさん動かすことができ、伸び伸びといい音が鳴り出します。

「いい耳」を持っていると、その音色の気持ちよさに気づくのでしょう。次からは、肘を上げていることは当り前。

さらにいい音で弾くにはどうしたらいいのか、いつも耳を澄ませてレッスンに取り組んでくれています。
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2009年04月16日

「できた!」の喜び、「できない!」の悔しさ

新学期を迎えて、皆、学年がひとつ上にあがりました。


年長さんはピカピカの小学一年生に。
環境の変化に慣れないのか、レッスン中にお眠モード。あくびをしたり、ヴァイオリンを弾きながら居眠りしている子もいて、この時期はレッスンに集中できないようです。


ヴァイオリンレッスンは1時間立って、音楽に集中しなければいけません。
3〜7歳くらいの年代、特に男の子にとっては、1時間じっと立っていることは、それはそれは大変なことのようです。
いたずらしたり、ぴょんぴょん跳ねたり、泣いたり怒ったり。


とにかくこの年代の年頃の男の子に対しては、ヴァイオリンを教えるというよりも、まずは先生と生徒の間の信頼関係を築くことに、四苦八苦。
声をはって怒ってみたり、褒めて褒めてしたり、本気で喧嘩もするし、向うのおふざけにのったりもします。


そんなこんなの積み重ねですが、今週は、手のつけられなかったわんぱく君が、1時間のレッスン中、休憩なしでがんばってくれました。

最初の頃は、先生の話は聞かない、口応えはするし、レッスン中3回もトイレに行ったこともありました(^^ゞ

でも2年生になった今、ようやくゴセックのガボットのたどり着きました。ヴァイオリンを弾く楽しさ、「できた!」の喜びを本人が感じはじめたのではないでしょうか。
めったに泣かないあまのじゃくな男の子ですが、前回はガボットの花丸がもらえずに声を潜め、涙をこぼしていました。

ヴァイオリンを弾くのは先生でもママでもない。色んな人の手助けはあっても、最終的には自分自身が「できた!」と喜んで、「できない!」と悔しがってしながら、何とか前進するしかありません。


素直でお利口な子が上達する姿を見るのも嬉しいですが、時間がかかる生徒が悪戦苦闘しながら成長していく姿を見るのは、何とも言えず、じんわりと感動するな、と思いました。






posted by 住吉 光恵 at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月29日

ヴァイオリンを弾いているときの顔

ヴァイオリンは力を抜いて楽に、弾かなくては良い音が鳴りません。
柔軟体操やヨガと同じで、脱力して緩んだ状態でないと、筋肉が柔軟に動かないからです。

上手く力を抜いて弾いているかどうかは、その時の表情を見ると、とてもよくわかります。

昨日は6歳の男の子を指導したのですが、ヴァイオリンを弾いている時に「せんせい、よだれ。」といって、涎を拭きに席を外すことがよくあります(笑)
弾いているときのお顔をみると、口元にはまったく力がはいっていません。目元もトロンとしています。
リラックスして良い状態で楽器を構えて弾いているな、と感心。
ヴァイオリンをはじめて3年。ボーイングは伸びやかで、指周りもとても早いです。

かたや「やるぞ!」と気合いが空回りして、なかなか力を抜いて身をませることができない生徒さんもいます。
普段はとてもかわいい女の子なのに、ヴァイオリンを構えると口がへの字になる子。
怒ったように口をとんがらせて弾く男の子もいれば、顔を真っ赤にしている子も。。
皆、一生懸命で、かわいくて。
それぞれに真剣にヴァイオリンと向き合っている姿をみると、「もっと力を抜いたら、もっともっと上手になるのにな。もったいないな。」と思ってしまいます。


大人の方は、性格的なものが影響しているように思います。
子供のように無邪気で感覚的に、取り組むことができればいいのですが、硬い表情で演奏しておられる姿を見ると、すこし残念に思います。


「楽器を顎で挟む」ということが、物理的にとても不自然なことなので、皆さん、肩や顔周りに力が入ってしまうのでしょうか。

ヴァイオリンを顎できつく挟んで持つのではありません。
まずは左の肩を落として、その上に肩あてをのせます。そして最後の顎の先を、ヴァイオリンの顎あてに軽く引っ掛けて持ってください。
そうすると、
「楽器が落ちそう。」
「落っこちるよ。こわいよ〜」との反応。

「大丈夫です。肩にしっかり肩あてが乗っているので落ちません。」
「絶対に落ちないから、先生のこと信じてそのまま弾いてみなさいな。」

力を抜いて、身をまかせる感覚が掴めると、楽になります。楽しくなります。
















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2009年03月15日

1回のレッスンで一つは学んで帰ってほしい

3歳になったばかりの女の子がいます。
今、練習しているのは「キラキラ星」「ちょうちょう」「むずんでひらいて」。
1/16サイズの小さな楽器で弾いているとは思えないほど、大きくハッキリした音なのは、ボーイングの基礎がしっかり身についている証拠。とっても負けん気が強くて、練習熱心なので、この先が楽しみです。

この女の子、2歳半ではじめてレッスンに来た時は、レッスン室に一歩踏み入れることもできず隠れていました。
でも、毎回レッスンにくる度に、「一つ」自分のものにして帰ってくれいます。

最初は「レッスンにきたら先生のお話を聞くこと」
「まずお教室についたら自分でヴァイオリンケースを開けて準備すること」
「1時間、立ってヴァイオリンを弾くこと」

それをクリアすると今度は、ヴァイオリンの技術に関する注意。
「今日は楽器がぐらぐらしてるよ。しっかり顎でだっこしなさいな!」
と注意すると、翌週のレッスンではちゃんとexclamationなおっています。
同じ注意を2回せずともよいので、すぐ次の段階に進むことができます。


欲は言いません。1回で花丸をもらえなくてもいい。同じ曲を何週も繰り返してもいいです。
せっかく1時間がんばってレッスンを受けているのだから、何か「一つ」、確実に自分のものにして帰ってほしいな、と思います。

技術に関してが難しければ、もっと簡単なことでも構いません。
「松脂は丁寧に塗る」
「すぐに『できない!』という言葉を言わない」
「家での個人練習はゆっくり丁寧にする」

これなら、誰でもできそう。
悪い癖は、早めに正して、それを習慣づけてしまうとよいと思います。

いつも、レッスンに注意書きノートを持参してくる子もいます。
〜せんせいにちゅういされたこと〜
〜しゅくだいのきょく〜
とか何とか、大きな字で丁寧にノートに書いて持ち帰ります。

このように「書いて持ち帰る」ことは大人の方にもお薦めしたいです。
主婦の方などはこう言われます。「レッスンを受けたその日に、個人練習できればいいのですが、日が空くと、すっかり注意されたことを忘れてしまいます。楽譜の端にメモしておくと少し、マシです。」
ですが、本当に忙しい時は、書き留めた内容が何かも忘れてしまうそうです。(^^ゞ



先日、生徒さんからこんなお手紙をもらいました。

「ヴァイオリンの練習いっしょうけんめいがんばります。先生も先生をがんばってください。」

はい。私も1回皆さんに指導するたびに、何か「一つ」お勉強させてもらえるように、がんばります。手(グー)



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2009年02月28日

ヴァイオリンでも復習が大切です

ヴァイオリンではどの段階にすすんでも、基礎力というのはとても大切です。

例えば、キチッとした優等生タイプの女の子。先生のお話も素直に聞くし、練習も毎日がんばります。
そんな子でも、少しおばあちゃんの家に行ってレッスンをお休みしたり、難しい曲を花丸もらおうと焦って練習したり、高いポジションを弾く段になると、基礎がガタっとくずれてしまいます。

大人の人では、一番基礎が崩れる原因になるのは、ヴィブラート。
もちろんヴィブラートをかけると気持ちよく、より演奏も楽しくなるのですが、無理に腕をふっているうちに、音程や左手の形が崩れて、大変なことになってしまいます。


ですので、どんな段階にすすんでも、ごくごく単純明快な練習曲(例えばスラーなしの四分音符が続いているような)を、習慣的に練習時間の最初に取り入れるべきだな、と思います。

練習曲集で一般的なのは、「カイザー」「クロイッツエル」もしくは「ホーマン」などもいいでしょう。上の段階では「ドント」「ローデ」、バッハの無伴奏なんかも良いかもしれません。

大人の方の場合はヴァイオリンに対する意識も高く、譜読みもさほど苦ではないので、初歩段階では「カイザー」をお薦めします。
「やさしいカイザー」という子供用短縮版も出版されており、これは忙しい大人の方にはとても効率的な練習曲集だと思います。

しかし、子供となると色々と状況も変わってきます。


園児ですと、まずは譜読みに悪戦苦闘。集中力も続きませんし、臨時記号だの移弦だのなんだの、しているうちに「もうイヤ!!」「ヴァイオリン楽しくない!」となってしまいます。
意識の高い子や、小学1.2年生にもなれば、「やさしいカイザー」取組むことができるようになるのですが、そうなるまでの楽しく練習できる曲集というのが、なかなか品薄のような気がします。

例えば、スズキメソッド1巻の「むきゅうどう」「習作」などは単調な四分音符の羅列ですが、メロディーラインもあってなかなか楽しい。
今、年中さんや年長さんの子たちは、これらを繰り返し練習しています。
きっと「なんで上手に弾けてるのに花丸じゃないのかな?」と心の中で思っていることでしょう(^^ゞ
子供の性格によりますが、さらにそれが続くと飽きてしまって、だらけて適当弾きになってしまう。こうなってくると、練習曲も意味もなさず。。たらーっ(汗)

学校の勉強も予習復習が大切。ヴァイオリンでは、皆先に進むことばっかり考えていますが、復習もとっても大切です。






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2009年02月11日

肘が上がらないのは、どうして?

「弓を持つ右手の肘を上げてください」
「肘が下がっていますよ。」

「飛行機の翼みたいに、肘をピンと張ってね!」
「コラコラ!肘!肘!ひじ〜!」

これは、私が、どの生徒さんのレッスンでも1回は口にする言葉かもしれません。

ヴァイオリンを巧みに演奏するには、弓を持つ右手の肘がピンと格好よく上がっていなければいけません。
見た目もそうですが、実際、肘があがっているほうが、上腕部の重さが弓に自然に加わり、とても立派な音が鳴ります。
簡単な曲では必要に迫られなくても、移弦のたくさんある早いパッセージに進んでも、それを軽快に弾きこなすことができます。

しかし、それが簡単なことのようで、実際やってみると、なかなか難しい。慣れないうちは、肘を上げるとすごく窮屈に感じます。

「腕がつかれる。痛くなる〜」というのは子供たち。
大人の方は
「自分では結構、肘を上げているつもりなんですけど、曲が難しくなるとつい注意が散漫になってしまって」とおっしゃいます。

ヴァイオリンの勉強を2年、3年続けた人でも、やっぱり少し気が緩むと、肘が垂れ下がってきてしまいます。
こまめに、立ち鏡で自分の演奏する姿をチェックしたり、家族のどなたかに横についてもらって、客観的な意見を聞き入れる。
窮屈に感じるかもしれませんが、「本当に上手になりたい!」と思われるのならば、慌てず騒がず冷静に、今の自分を受け止めて、いい方向に向けていきましょう。


バレエレッスンは、全面鏡の部屋でするそうですが、ヴァイオリンもそんなお部屋で練習できたらいいのに(^^ゞ
レッスン中、弾く姿を写真にとったり、ビデオカメラで撮影される方もいますが、それはとてもいい試みだと思います。

何度言っても肘をだらんと下げて弾く子には、腕の上にぬいぐるみを乗っけて、「クマさん、落っこちないように!」と指導したりもしますひらめき






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2009年01月25日

お友達と一緒にレッスンに

先日、小学2年生の男の子が、学校のお友達と一緒にレッスンに来られました。

以前から、発表会や合奏会を聴きにきていて、ヴァイオリンに憧れていたそうです。
「そろばんの級がすすんだら、ヴァイオリンをはじめてもいいよ!」
とのお母さんとの約束を果たしてのヴァイオリンレッスン、とても頑張り屋さんの女の子でした。


まず体験レッスンでは、ヴァイオリンに親しんでもらうことからはじめます。基本的な姿勢、構えを指導し、あとは余りうるさく注意せずに好きに弾かせてあげるようにしています。

その時点でわかるのは、どのくらいその子がヴァイオリに興味があるか。本当に楽器が好きな子は、音が出るのがおもしろくて、楽しいのでしょうか、ほっておくといつまでも、キーキーと弾き続けます。
「もういいよ、休憩」といって親御さんとお話していると、また勝手に楽器を首にはさんで、音遊びをはじめます。


また、音感のある子は、私が横でA(ラ)の音を弾くと、「ラー♪」。
少し左指の押さえ方を教えた後、私が傍らでキラキラ星を弾くと、自分の耳を頼りに後追いしてきます。
そういう筋のいい子は、初めて楽器を触った時点で、もうA線をまっずぐ弾くことが自然にできる場合が多い。
少し腕を振り回したりはしますが、少し注意すると、ふんわりと弓を持って肘から下だけを使っての奏法ができるようになります。


ところが実際、手首を柔らかく使って、まっすぐ運弓することは人によって、とても難しく、時間のかかる子では2年かかったりします(^^ゞ
「よーいドン!」とスタートした時点で、これだけの差があるので不公平に思う方もおられるかもしれません。


ですが、ヴァイオリンもさほど単純な楽器ではありません。


どんなに筋が良くとも、謙虚な気持ちで努力しなければ、すぐに下手っぴになってしまします。「人より上手なんだ!」との慢心してしまうと、ヴァイオリンも独りよがりの嫌な音色で歌うようになってしまいます。

かたや、上達にすごーく時間がかってしまっても、「うれしいな☆やっとこのお歌、ひけるようになったな☆」の気持ちは音色に生きてきます。調子っぱずれで、少々ギイギイいってしまっても、努力する気持ちがあれが、人の心に響く音色を出すことができるようになります。



音楽を楽しむ権利は誰にでもあります。
自分のペースを保って、素直に楽器と向き合えるような環境を作っていきたいなと思います。




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2009年01月11日

新年明けまして〜レッスン開始です〜

新年明けまして、レッスンがまたはじまりました。


「あけまして、おめでとうございます。今年もよろしくお願いします!」
園児たちの中にも、上手に新年のご挨拶ができる子もいて、とても感心しました。



みんな、どんな風に年末年始をを過ごしたのでしょうか


〜おじいちゃんおばあちゃんの家にヴァイオリンを持ち帰って、日頃の練習ぶりを披露しました〜

〜知り合い同士のクリスマス会で演奏しました。
すごく場が和んで、音楽って本当にすごいなと思いました〜

〜練習の疲れが出たのか、新年早々風邪ひきました(^^ゞ

〜年末のクラシック番組を堪能しました〜

〜田舎の家なので、練習すると近所に音が響き渡ってしまうので、音を出せません〜


〜年賀状に一筆、ユーモレスクがむずいです。
        今年はもりもり弾けるようになりたいです
        姉妹二人とも上手になりますように〜

 


のんびりと家族で過ごすお正月の1コマにヴァイオリンが登場していることが、とても嬉しいですぴかぴか(新しい)
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2008年12月28日

クリスマス合奏を終えて。。

今年のクリスマス合奏は皆、とっても頑張りました。

練習がはじまった10月から、本番までの子供たちの3か月間〜

ひたすら「ジングルベル」のピチカートを練習していた子もいれば、
「崖の上のポニョ」を目標に朝練を続け、とっても上達した子もいました。


はじめての合奏についていけなくて、流した涙。
練習してもしても、できなくて、、の悔し涙。

ママと先生といっぱい喧嘩しながらの練習。
注意されても弾けなくて、腹が立って足を踏み鳴らしながら、弾いた曲。

大人の方も一生懸命でした〜
お仕事の合間に、週に2回もレッスンに通われた人。
10月からヴァイオリンをはじめてたった2ヶ月で合奏の舞台にたった方。



その時その時は本当に大変でしたが、今振り返ってみると「そんな事もあったなあ」〜グッド(上向き矢印)
一歩一歩、積み重ねていくことの大切さを感じることができたのでは、ないかと思います。



それぞれに燃え尽きた合奏会。
皆、とても上手になったし、心も強く逞しく成長しました。


3年生の男の子のママがよく子供さんににこう言っておられました。
「自分に負けたら駄目だよ!!」
とてもいい言葉だな、と思いました。



来年はみんなが、もっと「強く!」。
自分に負けない強い心をもって、上手になりますように。




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2008年12月14日

クリスマス合奏のご案内です

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2008年11月29日

この曲は何ていう曲ですか?

先日、こんな問い合わせをいただきました。

「『花より男子』というアニメの第一話で登場人物が弾いているヴァイオリンの曲が気になるのですが、何ていう曲かご存知ですか?
子供がこれをきっかけに、ヴァイオリンにもっと興味を持ってくれたらいいなと思って、、、」

たしかに、子供にとっては多くのクラシックは長大で、とっつきにくいもの。いきなり、メンデルスゾーンのヴァイオリンコンチェルトを聞かせても、何が何やらサッパリ。長くてつまらなくて、かえって逆効果になってしまっても困ります。
大人の方からも、「葉加瀬太郎は聞くけれど、チャイコフスキーはどうも。。」という声を聞くこともあります。

まずは、「のだめカンタービレ」や「花より男子」などクラシックを取り扱ったアニメを鑑賞し、いろんな曲に自然に親しむというのは、とてもいい方法だなと思いました。



この導入曲はクラシックではなく、このアニメのために作られたサウンドトラックでした。クラシックよりは軽めで、少しは親しみやすいかと思います。

他にも、NHKの「クインテット」というマペット達の音楽バラエティーも、子供たちの間ではとても流行っているよう。
番組の中で見聞きしたのでしょう。
「先生、アリアってなあに?」「スコアってなに?」
音楽に関する色々なことに興味を持って、質問してくる子もいます。
posted by 住吉 光恵 at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月15日

アメとムチ

8月から2歳半の女の子がレッスンに来られています。
最初、まだおむつも取れていないのに大丈夫かな、、と思いましたが、とても素直で頭のいい子。今は「いちばんぼし」の歌まで花丸をもらっています。

しかし「いちばんぼし」以降、なかなか花丸がもらえず、今週のレッスンではストレス爆発。今日のレッスンでは、何を弾いてもママにも先生にも褒めてもらえないと知ってか、今まで花丸をもらった曲を、怒りながら一気に全部弾いて帰りました。その気合いのはいった「いちばんぼし」は、今までで一番上手でしたぴかぴか(新しい)

とても心の強い女の子なので、「ダメ出し」ばかりしていると、悔しさまさって、練習するのを嫌がる、とのこと。
でも、ヴァイオリンはそう簡単な楽器ではありません。
体の癖も出やすく、メンタル面もそのまま音色や姿勢に影響してきます。
特に子供はピュアですので、注意したり、厳しくしなければ、変な癖のまま「自分は上手なんだ!!」と天狗になってしまいます。
親御さんは「アメとムチが本当に難しいんです」といいながらも、ヴァイオリンを子どもと二人で練習している時間が母子のふれあいの時間になっているとのこと。とても前向きな二人の姿に安心しました。

私も、「アメとムチ」には賛成派。「基本は楽しく」と心がけながらも、一方ではどこかで厳しく指導しなければ上達はない、とも思っています。

よほど素直で頭のいい生徒さんでない限り、先生にいわれたことをそのまま「はい!」と受け止めて表現することは、難しい。
自分の中で間違って解釈したり、力が入ってしまったり、プライドが邪魔したり、あとは話を聞いていなかったり(^^ゞ。
3歩進んで有頂天になってしまって、2歩下がることも多々あります。

特に、幼児からヴァイオリンをはじめると、A線をまっすぐ弾くのも一苦労。
やっと、いっぱしの曲が弾けたと思っても変な癖が出てきて、それを直すのにまた二苦労・・。
1週間に一度、指導する先生はともかく、自宅練習で接している親御さんの苦労は、大変なものだと思います。

でも、「あきらめないで」ください。
楽しく練習できるように工夫してみたり、時には厳しく接する日があったり。。「アメとムチ」は難しいけれど、苦労が多いほど「喜びもひとしを」です。


「子供が上達する様子を見るのは、本当に楽しいですね!」
と5歳半の男の子のママがおっしゃいました。
母子ともに、強くて前向きで努力家です。
3歳半からはじめて、2年。8月の発表会では、スラーもままならず、間違えずに弾くこともやっと。ところが、クリスマス合奏を目前に飛ぶ鳥を落とす勢いで上達しはじめました。多少、難しいフレーズでも弓はぶれませんし、曲の完成も早い。昨日のレッスンでは、とうとうサードポジションに到達。将来が楽しみです。


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   ↑
楽しくレッスンするためにこんなグッズを使うときもあります。
ハンバーガーは弓を弾く時、腕が下がらないように腕枕として。
恐竜のマペットは最終手段(笑)小学三年生の生徒さんのママに、アイディアをいただきました。















posted by 住吉 光恵 at 18:01| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月26日

「毎日、ヴァイオリンはどのくらい練習していますか?」

毎回、同じ個所で間違えたり、先週と同じ曲なのにヴァイオリンのネックを握りしめて弾いていたり、弓がフラフラしていたり、、、

そんな様子をみていると、本当は聞かなくてもわかるのですが、思わずこうお聞きします。「ヴァイオリンの練習時間はどれくらいですか?」


年長さんから小学生4年生までは、心身ともに伸び盛り。驚くほどの進歩が見られる年頃です。ある程度、ヴァイオリンのキャリアもあるようなら「一日、最低でも30分以上。」
は集中して練習して欲しいと思います。音楽が好きではじめたヴァイオリン、せっかくの多感な時期に練習しないのはむしろもったいないのではないかと、思います。

一日、10分ずつ練習する子と30分ずつ練習する子では、一週間で140分も練習量に差が開きます。それが、半年・1年と積み重なるとその差は歴然です。


ただ、ヴァイオリンをはじめたばかりの園児に関して言えば、「一日5分・10分でもいいからね。毎日、ヴァイオリンのケースを開けてね!」
とお伝えします。
まずは、ヴァイオリンは毎日練習するものだと、「習慣づける」ことからはじまりです♪

同じように年が大きくなると、毎日30分以上練習することを「習慣づける」。それが当たり前にできるようになると、弾ける曲も増えて、レッスンも楽しくなる、心も強くなっています。
「けじめ」をつけられる、強い子になると思います。

宿題とか、家族の団らんとか、お友達との時間、あとはゲームとか(笑)、他にも大切なことはたくさんたくさんあると思います。怒ってまでヴァイオリンをさせたくないと、思われる方も勿論おられるでしょう。
でも、毎日30分の練習を生活のリズムの組み込んであげると、毎日の生活にも規律が生まれるのではないかと思います。

一日の限られた時間を区分けして有効に使うこと。それができるようになることは、ヴァイオリンだけでなく、お子さんの教育上にもいい影響を与えるのではないかなあ、と思います。


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2008年10月14日

西野山集会所にて〜コンサート〜

昼下がりのコンサート。
弦楽四重奏の一員として、演奏させていただきます。

日時 : 10月19日(日)  14時から

於  :西野山市営住宅集会所

初秋を感じる季節の曲などを、織り交ぜながらのプログラムです。


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2008年09月26日

色々なタイプの生徒さんがいます

私の教室では、下は2歳半から上は50歳まで、幅広い年齢層の生徒さんがヴァイオリンを勉強されています。

それだけに、性格も様々。ヴァイオリンに対する取り組み方も、レッスンに臨む姿勢もそれぞれ違っていて、とても面白いなと感じます。


次から次へと、教則本通りに進んでいきたい子。毎回、先生に言われた通りキッチリ基礎をこなしていきます。

のんびりマイペースで同じ曲を繰り返しレッスンする子。自分の能力以上は無理せず、ゆっくり楽しむ派です。

自分の好きな曲は飽きることなく練習するのに、好みの曲でなければ、急に腰がおもた〜くなってしまう子も(^^ゞレッスン中も、たくましく我流で突っ走ります。

花丸をもらえなかったらプンプン怒ってしまう子もいますし、発表会が終わってもまだなお発表曲を弾き続けている子。
「今日は花丸をもらいたい!」とい時は、根性で花丸をもらえるまで弾き続ける子もいます。

あとは、家ではまったく練習をせずに、お教室に来たときだけヴァイオリンケースを開けるという生徒さんもいます。音楽は好きなものの、コツコツ積み重ねは苦手なようです。


大人の方も様々。

基礎練習には手をつけず、楽曲を楽しむ派もいれば、単調なエチュードが好みの方もいます。

毎回、ゆっくりながら確実に技術を身につけていく人。自分で納得いくぐらい綺麗に弾けなければ、先には決して進みません。こういう方は、いずれ先生につかなくても、自分でヴァイオリンを勉強できるようになります。

そして果敢に難しい曲にチャレンジしていく人。ハイポジションの技巧的な曲の楽譜を探し出してきて「先生もどうですか?」と持ってきてくれたりします。

大人の方は、仕事やご家庭の事情でなかなか定期的にレッスンを続けるのは難しいこともあり、それこそ個人個人によりスタンスは様々です。


こんなに色々な生徒さん達と対峙し、楽しかったり失敗したり、試行錯誤しながらの毎日。気がつけば「自分も随分変わったな。たくましくなったな。新しい自分を発見できたな。」時には、いやな自分に気付かされてハッとすることもあります。

生徒さん達にも、レッスンを通して、私と同じように感じてもらえているでしょうか。


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2008年09月08日

肩あては必要ですか?

「ヴァイオリンを習い始めるにあたって、肩あては必要ですか?」と、よく聞かれますが、その質問には、
私は「はい、肩あてはあった方がいいと思います」
とお答えしています。

しかし、実際のところ、肩あてがない方が楽器はよく響きます。肩あてなしで「正しく」構えると、姿勢もよくなります。
私自身も、子供のころは肩あては使用せずに、ヴァイオリンを弾いていました。
でも、肩あてがなしで、正しい姿勢で弾くことは少し苦労がありました。
背中をうんと反らして、顔を左斜めに倒す、左腕をぐっとなかに入れます。一流のヴァイオリニスト、たとえばパガニーニのような美しい姿勢。

しかしそれをすると、必然的に、指板は見にくくなりますし、肘を高く張って演奏しなければならなくなります。

初心者には、もう大変です(>_<)

「ちょっとした趣味でヴァイオリンを楽しもう!」と思っている方には、その習得にはあまりに時間がかかり、敷居が高すぎます。
また、学生のオーケストラ等で長時間弾くにも、肩あてなしでは疲れてしまいます。


しかし、少し慣れてきて、さらに上のレベルを目指すには、自分の体型や弾き方に合わせ、肩あての有無を考えてもよいでしょう。


肩あてにもいろいろな形状のものがあります。
今、私も個人的に肩あてを探しているのですが、海外のものも含めいろいろな種類がありました。



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姿勢のよくない子供の生徒には、東急ハンズなどで買えそうなスポンジなどを肩あてに代用したり、姿勢がよくなるまで、肩あてを使用しないで弾かせています。

posted by 住吉 光恵 at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月24日

いつも通りの練習がはじまりました♪

お盆休みも終わり、今週からいつも通りのレッスンがはじまりました。

大人の方は、発表会疲れでしょうか。しばらく休憩モード。
9月からはまた本腰をいれて!と思っておられるようです。

子供たちは、発表会モードそのまま。「次は何の曲するの?!」と意気込んでレッスンにやってきます。

今年からヴァイオリンを始め、初めての発表会に臨んだ子たちは、前に比べるとびっくりするほど上手になりました。
周りのお兄ちゃんお姉ちゃんの演奏を聴いて、難しくても新しい曲に向かっていく姿勢を身につけたようです。
レッスン時も、何回か曲を弾かせてみて、「じゃあもう1回だけ」とたたみかけても、いやいやせずに「うん、わかった」とがんばってくれるようになりました。

親御さんからも「以前より練習させるのが楽になった」との、声もいただきました。



今回、発表会の直前になって「練習をさせすぎて、ヴァイオリンが嫌いになったら困るし、この子には暗譜できない。発表会の参加を見合わせてください」と、参加を辞退されたお子さんがいらっしゃいました。


とても残念に思いました。


確かにヴァイオリンは子供には難しく、生半可な練習ではなかなか物にはならない。
この発表会前最後のレッスン時も、間違えずに最後まで弾くことを目標に、何度も何度も弾いては間違え、弾いては間違え。。「次はできるから、もう1回集中して、がんばれ!」を繰り返し繰り返し、1時間。最後までやっぱりできずに、座り込んで、涙ポロポロ、のレッスンも多くありました。こんな小さい子に可哀想に思う気持もよくわかります。

「楽しそうではじめたヴァイオリン、そこまで必死にならなくとも」、と思う親御さんのお気持もわかります。

しかし、どこかで腰を据えて練習しないと、いつまでたっても「キーキー」のまんま。周りのお友達はすいすい進んでいくのに、自分だけおいてけぼりにされると、今度は練習することの辛さ以上に、弾けないことの辛さが大きくなってきます。いつまでたっても、自分の知ってるお歌が弾けない。毎回、レッスンでは先に進まず、同じことの繰り返し、ではつまらなくなってダラダラ。しまいには「ヴァイオリンいや!」となってしまいます。


人によって、ヴァイオリンの習得は時間がかかる場合もあり、そういう子は人一倍努力しなければなりません。
一生懸命しても、やっぱり発表会には間に合わなく、弾けなかった子もいました。

それでも
〜「できるだけ、がんばった!自分」「なんとか良くしようと一生懸命になった自分」〜
それがこれからの自分を支えて強くしてくれます。


事実、皆、今回の発表会でひとまわり強くなりました。
みんな、前よりもヴァイオリンが好きになりました。

「できない」と自分で作ってしまう壁、に負けない生徒達に育ってほしい。

来年はなるべく全員が発表会に無事に参加できますようにぴかぴか(新しい)

posted by 住吉 光恵 at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月09日

待ちに待った発表会

本日、醍醐交流会館で発表会を開催いたしました。

スポットライトを浴びて、舞台の真中で一人での演奏です。
おうちで練習してるよりずっと音が響きます。
また、おじいちゃんおばあちゃんが来られた家庭もあれば、お友達をご招待した人もあり、お客さんの拍手もたくさんぴかぴか(新しい)
いつもと違う環境に子供たちは大はしゃぎ、大人の方もお洒落してこの日にのぞまれました。


発表会はヴァイオリンが上達するいい機会です。
今回は、いつも練習で間違え間違えしていたのに、本番はバシッとノーミスで決めてきた子が何人かいました。
きっと、すごく自信がついてすごく気持ちよかったことでしょうパンチこれでヴァイオリンを弾く楽しさを覚え、これからの練習に力が入ると思います。

また、一方では、練習ではめったにミスしないのに、本番でつっかえてしまった人も何人かおられました。
今回は悔しい思いをしたことでしょうが、「次こそは!」という気持ちになった思います。

お友達の演奏している曲でお気に入りが見つかった子は、またその目標に向かってがんばることでしょう。
これからが楽しみです。

昨年、聴きにこられた方に「みんな確実に去年より確実に上達していて、びっくりした!!」というお言葉をいただきました。

一日一日の進歩は気が遠くなるほどゆっくりで、時には後退することもあります。でも、急に何かがつかめてスイスイっと上達することもあります。そんな行ったり来たりの積み重なった一年ですが、歩みをとめないこと。そうすれば、「確実に上達していて、びっくりぴかぴか(新しい)」と、
たくさんのお褒めの拍手をいただくことができます。

だから発表会は「気持ちいい」のです。

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posted by 住吉 光恵 at 22:20| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月06日

発表会のご案内〜プログラムができました〜

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今年は、20名の生徒さんが参加されます。
ソロ演奏、合奏のほかに、こども4名による重奏、大人のかたの2つのヴァイオリンのための二重奏があります。
終演時刻は16時過ぎでしょうか。

参加者のご父兄のかた、知人・ご友人のほかに、「これからヴァイオリンのをはじめたいな」と思われる方も、ご来場されます。
皆さん、ぜひお気軽にお越しください。
posted by 住吉 光恵 at 21:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする