2016年11月25日

クリスマス合奏のご案内

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2014年10月13日

クリスマス合奏会のご案内

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2014年05月21日

発表会のご案内

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2014年01月12日

自分で演奏する難しさ

今年の発表会の日程をどうしようかと今、考えています。
生徒さん達は、冬のクリスマス合奏と初夏の発表会と、年に二回、人前で演奏する機会がありますので、それを目標にしておられます。

私も良き伴奏者に恵まれて、毎年発表会で演奏させてもらっています。
発表の場では、立ち方は「こう!」構え方は「こう!」と指示するのですが、いざ自分が演奏する段となると、いつも納得いく演奏ができません。
情けないことです^_^;

自分自身を客観的に静視することができるといいのですが。。

今年度も目標を持ってレッスンにのぞみたいと思っております。
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2013年12月22日

クリスマス合奏のご案内

2013クリスマス
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2013年06月07日

発表会のご案内

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2012年12月26日

クリスマス合奏会

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2012年05月16日

発表会のご案内

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2011年12月18日

クリスマス合奏のご案内

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2011年10月18日

ソルフェージュ

私が指導する際に用いている主なヴァイオリン教本は「新しいヴァイオリン教本」「スズキメソッド」「篠崎ヴァイオリン教本」など。
今は便利な時代ですので、どの教本にもお手本演奏の付属CDが販売されています。
「カイザー」「クロイツェル」なども用いていますが、これらもCDが販売されていますので、容易にお手本演奏を聴くことができます。


お手本演奏を聴くことは大変重要ですので、是非お勧めするのですが、「譜を読む」という作業に苦手意識を持ってしまう方もおられるようです。


ピアノ教室や音楽教室にも通っている子はそこで教えてもらえますが、そうでない子にはヴァイオリンのレッスン時間を10分でもさいて「ソルフェージュ」の練習に充てたいというのが、こちらの希望です。
ある程度、ヴァイオリンを弾くことに慣れたら、最後の10分はソルフェージュの歌の練習。


1時間もの間、ヴァイオリンに集中できないやんちゃ君でも、ソルフェージュの時間になると、
気分転換になるのか
「ドードーレーレー、、あっ間違えた。もう一回!」
とやる気をみせてきますパンチ


おしゃべりは大声で話すのに、歌になると急に優しい声になる子もいれば、元気いっぱい叫んで歌う子もいて、子供たちの新たな一面もみることができます。


大人の生徒さんでも、ソルフェージュをされている方もいます。
「子供の頃には、音楽を習得する環境ではなくて。。学校でたて笛やピアニカで親しんだ程度では、リズムがわかりませんし。」
と言っておられました。
いったん、ヴァイオリンを構えてしまうと必死になってしまって、リズムどころではなくなるのでしょう。

弦楽器奏者でリズムを苦手とする人は多いようです。






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2011年07月08日

譜面台に近すぎて・・・

随分、譜面台に近づいてヴァイオリンを弾いている男の子がいました。
楽器が楽譜にくっつくくらい近く、弓も譜面に当たるので、ボーイングに後ろに引っ張る癖がついてしまいそうです。

「楽譜から離れて弾きなさい!」
といって、譜面を彼から遠ざけても
「いやだ!!、僕これがいい!」
といって、すぐに楽譜にくっつきたがります。

「視力が悪いの?眼鏡を買ってもらったら?」
といっても
「いやだ!いやだ!目は悪くない!これでいい。」
とカッカカッカと怒って言うことを聞かず、押し問答の繰り返し。



あとで、親御さんにお聞きすると、やっぱり視力が悪いとのこと。
しかし、小学校低学年なので眼鏡は格好悪いと思っていたようでした。。。




今週になって、とてもよく似合う眼鏡を新調してレッスンに持ってきました。
楽譜も拡大コピーしたので、さらに見えやすくなったので、ご機嫌さん(^−^)
弓も伸び伸び使えるようになって、見違えるほど大きな音が出るようになりました。


くだらないことや冗談なら、何でも話すのに、肝心なことは全然話さない。
強気な態度とは裏腹に、意外と色んなことを我慢している子なんだなあ、と思いました。

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2011年06月20日

毎回気持ち新たに

ヴァイオリンを始めて2・3年の間は、ひょんなきっかけて左手に手癖がつきやすいです。
成長期の子供、思春期の気持ちの変化や、無理して曲を仕上げようとしたり、過度の練習量などが原因となることがあります。
何事も因果関係が必ずある。ということを常に念頭において、そういう時は穏やかに、なおかつ速やかに対処しなければなりません。
せっかく練習してきたのに、癖を直すために基礎をやり直すことが、人によっては大変苦痛であるし、同じことを何度も注意されるとやる気も失ってきます。
年齢的に多感な年ごろの子、繊細な性格の子は、とくにこれが当てはまります。





毎週、「こんにちは!」と顔を合わせてお話して、レッスンしていても、子供の生徒さんの急な心の変化・成長についていけない時もあり、時に「ハッ」と驚かされることがあります。

小さいころから、よく知っている子でも、節目節目でよく注意して接してやらなければ、子供扱いしすぎた発言をしてしまって、相手の自尊心を傷つけてしまったり。。

そういうことのないよう、今週からも毎回気持ち新たにご指導させていただきたいと思います。

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2011年05月22日

また、おチビさんが入ってきました。

おチビさんというと、年齢的には3歳半、4歳になったばかり。
4.5年前に3歳児だった子たちは、はやいものでもう小学生に。また、次の世代のおチビさんがヴァイオリンを一から習い始めます。



大人の手のひらほどの小さなヴァイオリンを肩にのっけて「らーらー」。
その姿は本当に可愛らしくて、見るたびに心が癒されます。

3歳児の集中力ですから、もって15分ほどでしょうか。。
最初は15分もすると、足をもじもじさせて「ふーふー」言い出したり、「トイレ!」といってお手洗いに駆け込んで行ったりもします。

毎回、少しの時間をちょっとづつ積み重ねて半年もすると
どうにか「らしど〜らしど〜」(^−^)

小さなヴァイオリンが、可愛らしいおうたを奏で始めます。


小さな曲でも弾けるようになると、本人も楽しいのでしょう。
昨日は、4歳になったばかりの男の子がやってきて
「ぶんちっち、ぶんちっち、はなのワルツ〜」
の歌を、楽しそうに何度も弾いて聞かせてくれて、あっという間に30分も過ぎていました。


良い生徒に恵まれて、いつも楽しいレッスン時間を過ごすことができ、とても感謝してます。
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2011年05月14日

サイズチェンジは慎重に

発表会とGWが終わり、また通常通りのレッスンが始まりました。
発表会は子供たちによい刺激を与えるようで、皆、やる気いっぱいグッド(上向き矢印)
レッスンがなかったGWの間に、自主的に次の曲を譜読みし、その出来栄えを思い思いに披露してくれました。

この時期、子供たちの体の成長も著しい時期。
楽器のサイズチェンジのタイミングでもありました。

一人また一人と楽器を一回り大きいものに買い替え、それもまた子供たちには良い刺激になるようで、意欲的に練習に取り組んでくれています。


よくこういう質問があります。
「たった1年半しか使わないかもしれないのだから、ワンサイズ飛ばして2サイズアップにしていいでしょうか?」


サイズチェンジとは子供にとっては喜び半分、苦労も半分。
今までより大きくて重い楽器を弾きこなすわけです。
重量感を増した楽器は左手にドシンとのしかり、腕は痛いし、音程をとる指幅も大きく広げねばならないので、手は痛む。長くなった弓を扱うため右ひじもウンと上げねばなりませんので、右腕もだる〜くなります。。




傍から見ている親御さんには、ちょっとくらい大きくなっても平気なように思われますが、実際やるのと見ているとでは大違いです。
例えば、こう考えてみてください。


人差し指と中指の間は、今5センチしかひらかない。しかし、楽器が替わった今日からは、毎回5.5センチ広げないといけなくなった。
昨日今日のですぐに柔らかくなるでしょうか?
子供でも2週間、大人なら何カ月もかかることでしょう。
その何カ月の間は、やっぱり腕がしんどくて甘い音程で練習曲を弾いてしまうと思います。

ウンと気が強くて音程がパーフェクトに理解できている特別な子なら、必ず正しい音程を求めて努力し、それをバネに成長することでしょう。
もしくは、少しでも音程がずれたら鞭うつ親がいたら。。(笑)
そんなことは長続きしませんね。


結果、なんとなく曖昧な音程で弾くことに耳が慣れてしまいます。
音楽をするにあたっては、耳が命。
こちらにも何台かヴァイオリンの在庫もありますし、お友達同士の貸し借りもOKです。
よい心と、よい耳が育つようにサイズチェンジは少しずつ行うようにお願いしたく思います。





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2011年04月30日

発表会の案内

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2011年04月16日

完璧でなくても

最近、「ヴァイオリンはなんて難しい木の箱なんだろう?」とつくづく思います。
たかが木でできた箱なのに、それを巡って一喜一憂するご家族がたくさんおられます。


発表会を来月に控えて、こんな発言を耳にします。

「もう5年生にもなるのに、1年生より簡単な曲を弾いていて恥ずかしい。」
「ぼく○○君には、ヴァイオリン勝ってる」

「先生、発表会の順番、一番目はいや、最後のほうにしておいて」
と言い出す子もいます。^_^;


自分も幼いころからヴァイオリンに関わっていたので、ずっと後から始めた子にあっという間に抜かされてしまったりという経験もありますし、皆の気持ちはよくわかります。
焦ってしまうし、親にもがっかりされてしまうし。バッド(下向き矢印)

それでも屈折せずに続けてこられたのは、音楽を愛する気持ちと自分にとって大切な人の励ましの言葉があったからでしょうか。。。



ヴァイオリンを志す子供の親御さんに私が期待することは、その練習の過程をを粘り強く見守ってあげて欲しいということです。
完璧でなくても構いません。
人様と比べたりせず、1年2年単位ではなく10年単位で、親子で小さなことを穏やかに積み重ねていって欲しいなと思っています。












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2011年03月23日

どこか冷静さをもって

ヴァイオリンというのはとても難しい楽器です。
「よし!やってやるぞ!」と無我夢中で意気込んで何時間も練習して、かえって力が入って癖がついてしまうことがあります。
せっかくの練習が仇となってしまう、悲しいケースです。
その事実をレッスン中に指摘されると、「せっかくあんなに練習したのに。。」という思いで泣いてしまう生徒さんもおられます。

今週は子供の生徒さんだけではなく、大人の方でも泣いてしまわれる方がおられました(>_<)
人によっては、ヴァイオリンの練習というのは大変厳しいもののようです。



「どこか冷静さを保って」というのは、ヴァイオリンの練習をするときの心意気。
いつも個人練習するときは、自分の音を「自分以外の第3者が弾いている音」として耳に入れること。
自分の練習する音をよく聴きながら、
「あっ。この人はCの音程を何度もはずしているな」
「猛烈な速さで弾いて、またおんなじとこ間違えているな」「ギーギーと変な雑音がしてるな」
とか、自分の演奏にいろんな感想を持つことです。


子供の場合は、個人差はありますが9歳を過ぎると、自分のことを客観視できるようになるといいます。それまでは、親御さんが我が子の姿を「冷静さをもって」見守ってあげましょう。




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2011年02月27日

「できる」と信じて

自分が「必ずできる」と信じてじわっと努力すれば、何でもできるようになります。
自分が「できない」と思ってしまったら、いくら周りが言い聞かせても、できるようにはなりません。

無邪気な子供にとっては「できる」と信じることは当たり前のことなのですが、小学3年生をすぎたくらいから、いつしか自分の可能性に限界を引いてしまう時期がやってきます。


「一生懸命やってるけど、私にはできない!!」
そう言いきってしまう子もいます。

大人の方も同じです。
「私にはこの曲を間違えずに弾くことはできません」
私には、「この方は丁寧に部分練習を積み重ねれば、必ず1か月もすれば弾きこなすことができる」という確信があったとしても、本人が「できません!」そう言いきってしまわれると、どうしても成功の道へ導くことができなくなる。。。

気持ちの持ち方一つで、物事は大きく変化することを伝えていけたらと思うのです。





毎週金曜にやってくる女の子は来年、小学3年生を迎えます。
足がすらっと伸びて、とっても可愛らしくなってきました。

ヴァイオリンもとっても上手なのですが、成長とともに指先も硬くなってきて、指板を押さえる3番指がコロンと横向きにねてしまうようになりました。

これは大変、ということになり、
A線の3番「レ」の音を二分音符で、「れーれーれーれー」と弾くことから練習を始めました。

少し窮屈な格好で、「れーれー」練習。
「もう少し肘を入れて」「第一関節は丸く弦にぶらさがってるみたいに!」
と注意するも、なかなか上手くいきません。
もうちょっと粘ればできるのに、と思ってもすぐに諦めてしまい、もとの癖に戻ってしまいます。
レッスンが終わるや否や、物凄い早さで楽器をケースにパタンとしまってしまいました(>_<)


「大丈夫大丈夫。じわっと基礎練習したら2週間でうんと良くなるから!」
そう言って、親御さんとも年齢のことや気持ちの持ち方についてお話させていただきました。



さて、2週間後。
大変嬉しいことに、伸び伸びバッハのガボットを弾く彼女の姿を見ることができました。
一本一本の指が指板の上でしっかり立ちあがって、音程が抜群に良くなっていますぴかぴか(新しい)
お母さんがじわっと言って聞かせたのでしょうか。。それとも彼女の粘り勝ちでしょうか。。


その日のレッスンから、彼女は自分から「れーれー」練習のページを譜面台に開いて置くようになりました。






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