2011年06月20日

毎回気持ち新たに

ヴァイオリンを始めて2・3年の間は、ひょんなきっかけて左手に手癖がつきやすいです。
成長期の子供、思春期の気持ちの変化や、無理して曲を仕上げようとしたり、過度の練習量などが原因となることがあります。
何事も因果関係が必ずある。ということを常に念頭において、そういう時は穏やかに、なおかつ速やかに対処しなければなりません。
せっかく練習してきたのに、癖を直すために基礎をやり直すことが、人によっては大変苦痛であるし、同じことを何度も注意されるとやる気も失ってきます。
年齢的に多感な年ごろの子、繊細な性格の子は、とくにこれが当てはまります。





毎週、「こんにちは!」と顔を合わせてお話して、レッスンしていても、子供の生徒さんの急な心の変化・成長についていけない時もあり、時に「ハッ」と驚かされることがあります。

小さいころから、よく知っている子でも、節目節目でよく注意して接してやらなければ、子供扱いしすぎた発言をしてしまって、相手の自尊心を傷つけてしまったり。。

そういうことのないよう、今週からも毎回気持ち新たにご指導させていただきたいと思います。

posted by 住吉 光恵 at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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